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マットレス直置きのカビ対策!家族を守る知っておくべき4つの鉄則

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マットレスをフローリングに直置きしたら、カビが生えてしまった

そんな経験はありませんか。

カビのリスクがあると思っていても、直置きしたい事情がある家庭も多いはずです。

わが家も、子どもが小さい頃は転落が心配で、ベッドフレームを使わず直置きしていました。

「干さないと」と思いながらも、忙しくて後回しにする日々
「今日も干せなかった」という罪悪感が、ストレスでした。

その結果、マットレスはカビが生えました。
気がついた時にはゾッとするほどの状態。
裏側には、どこから出てきたのかわからない湿気で、もわっとしていました。

幸い、フローリングは無事でしたが、ぜんそく持ちの子どもの健康が心配になり、すぐに処分しました。

マットレスは買い替え、現在はきちんとカビ対策しています

この経験から、マットレスを直置きしている人、これから直置きを考えている人に向けて、カビ対策のポイントをまとめました。

カビ対策のヒントは「乾燥とお手入れ」です。

正しいカビ対策で、家族の健康とゆとりある時間を手に入れましょう!

目次

これってカビのサイン?直置きマットレスをチェック!

見た目:マットレスの裏側や側面に、黒・緑・白の斑点(はんてん)がある。
臭い:カビ臭い、ホコリっぽい臭いがする。
体調:朝、起きた時に鼻水や咳が出るが、外出時には治る。

マットレスのカビは、見た目や臭いで気が付くことが多いものです。
それらがなくてもアレルギー症状が出る場合は、もしかしたらマットレスの裏側や内部にカビが生えているかもしれません。

カビが繁殖しやすい3つの条件

カビが好む条件は、次の3つです。

1.湿度
空気の通り道がない空間では、寝汗と結露によって湿度が上昇します。
湿度は80%以上になりやすくなります。

2.温度
人の体温によって、マットレス周辺は20〜30度ほどに保たれます。

3.栄養
フローリングに落ちたホコリ、髪の毛、寝汗に含まれる皮脂や、はがれ落ちたフケが栄養になります。

直置きしたマットレスはカビが喜ぶ好条件がそろっているのです。

マットレスを床に直置きするとカビが生えやすい理由

理由は大きく2つあります

①結露が発生する
②湿気の逃げ道がない

例えば、冷たい飲み物を入れたグラスの周りに水滴がつくことがありますよね。
グラスの中と外の温度差のように、マットレスの下でも、同じ現象が起きています。

人の体温で温まったマットレスと、冷たいフローリング。
この温度差によって、接地面に水分がたまります。

さらに、人は一晩で、コップ1杯(約200ml)ほど汗をかき、水分を発生させています。

ベッドフレームを置く場合は、マットレスの下に空間があるため、湿気が下からも逃げていきます。
しかし直置きでは、フローリングがフタになり、湿気は逃げ場を失い、マットレスの底にたまってしまうのです。

そもそもマットレスは直置きには適していないのですね

畳とフローリングのカビのリスクはどう違う?

畳とフローリングでは、「素材の性質」と「水分のたまりやすさ」の違いから、畳のほうがカビの生えるリスクが高くなります。

畳は、い草(天然素材)でできています。
い草は、湿気を吸いやすいため次のようなことが起こります。

畳の特徴
  • 空気中の湿気を吸いこむ
  • マットレスや布団の汗・水分をためこみやすい
  • 湿るとなかなか乾かない

そのため、カビにとって最高の環境になります。

特に、マットレスを直接畳に置いている場合は要注意です。

一方、フローリングは木や合板の上にコーティング(表面加工)がされているため、比較的カビに強いものです。

フローリングの特徴
  • 水分を吸い込みにくい
  • 湿気が表面にたまりやすく、乾きやすい
  • カビが根を張りにくい

畳よりフローリングのほうがカビが生えるリスクは低いですが、もちろん、フローリングもカビが生えないわけではありません。

直置きしたマットレスのカビを放置するリスク

カビが引き起こす家族のアレルギーと健康被害リスク

マットレスに生えたカビを放置すると、深刻な健康被害につながるおそれがあります。

寝ている間、カビの胞子をすぐ近くで吸い込んでしまうからです。

特に、赤ちゃん、子ども、高齢者、アレルギー体質の人は影響を受けやすいので、早めの対策が必要です。

呼吸器への影響:
アレルギー性鼻炎・気管支ぜんそく・夏型過敏性肺炎・アレルギー性気管支アスペルギルス症など。

皮膚への影響:
アレルギー性皮膚炎・水虫など。

その他の不調:
睡眠の質の低下・目の不調など。

家族の健康を守るためにも、マットレスのカビを放置せず、今日からできる対策を取り入れましょう。

フローリングまで傷む?カビ放置による意外な高額出費リスク

マットレスにカビが生えていた場合、その下のフローリングにも湿気がたまり、ダメージを受けている可能性が非常に高いのです。

フローリングのカビを放置すると、見た目だけでなく、おうちの寿命や資産価値にも関わる深刻な問題に発展することも。

カビがフローリングのコーティングを突き抜けて木材にまで浸透すると、拭いても取れない黒ずみやシミができます。

木材をも腐らせるカビによって、表面的なダメージだけでなく、フローリングが柔らかくなり沈み込むようになることもあります。

湿ってカビが生えた木材は、じきにシロアリを招き寄せてしまうでしょう。

初期の段階であれば数千円の掃除で済みますが、深い部分までダメージが進むと大掛かりなリフォームが必要になります。

ダメージの状態必要な対処費用目安(6畳の場合・目安)
軽度(表面のみ)自分でアルコール除菌数百円〜数千円
中度(変色・シミ)専門業者のクリーニング・研磨約3万円〜5万円
重度(腐食・沈み)フローリングの張り替え約10万円〜20万円

マットレスを直置きするメリット

マットレスを直置きすると、カビが生えやすいことはわかるけど…そもそもマットレスは直置きしてもいい?

ベッドフレームを使わず、直置きするメリットもあります

直置きのメリット
  • 子どもが高いところから転落する心配がない。
  • 部屋を広く見せることができ、開放感が出る。
  • ベッドフレーム代を節約でき、その分マットレスや他の家具にお金をかけられる。
  • 引っ越しや部屋の模様替えがしやすい。
  • 畳の上にベッドフレームを置いたときにできる跡を防げる。

このように、ライフスタイルによっては、直置きする方が暮らしやすい家庭もあります

今すぐできるマットレス直置きのカビ対策アイテム

マットレスを直置きしたい場合には、カビ対策が必要です。

効果的なものを3つ紹介します。

1【除湿シート】
マットレスの下に敷き、寝汗や結露による水分を吸収させます。
吸湿センサー付きの機能のものを選ぶと、干すタイミングが一目でわかり、センサー部分を上に向けて敷くと確認するときに見やすくて便利です。

2【すのこマット】
通気性を確保するのに最も効果的です。
床とマットレスとの間に数センチの空間を作ることで、通気性を確保します。
すのこの素材で迷ったら、キリがおすすめです。非常に軽く、吸収・放湿性に優れています。
ヒノキ素材やプラスチック製のものもあります。
折りたたみ式(二つ折り、四つ折り)の形状のものは、そのまま山型に立ててマットを室内干しできるので便利です。

3【断熱シート】
冬場のフローリングの冷えと、冷えにより発生する結露を抑えられます。
ただし、単体では通気性がなく、カビの発生を防ぐことはできません。
除湿シートやすのこも併用するとよいでしょう。

ベストな組み合わせ】

フローリングの上から、断熱シート>すのこ>除湿シートの順に敷き、その上にマットレスを乗せて使用するとカビ対策に効果的です。

わが家は除湿シートを購入し、マットレスの下に敷いただけでも効果がとてもありました。センサーがついているものは干すタイミングもわかりやすくおすすめです。

直置きマットレスのカビ対策「4つの鉄則」

マットレスは定期的に立てかけて乾燥させる必要があります。

まずは「立てかけ陰干し」をルーティンにすることから始めましょう。

何も下に敷いていない場合毎日乾燥
除湿シートやすのこを使っている場合2〜3日に1回乾燥
梅雨時や冬場(結露しやすい時期)毎日〜1日置きに乾燥

①毎朝の簡単なルーティーン

起きたらまず、掛け布団を足元の方へ大きくめくり、マットレスの表面を空気にさらします。

換気を行い、そのまま30分から1時間放置して、マットレスや布団に残った自分の熱気や湿気を逃します。

その後、表面がさらっとしてから、マットレスを立てかけたり(壁とスキマを開けて風が通るように)、すのこをたたんで片付けます。

人の熱気や湿気が残ったままマットレスを畳まないように注意して下さい。

もし、朝30分の時間が取れないようでしたら、 掛け布団を大きくめくるだけでも構いません。これだけで湿気の逃げ道が作れます。

②掃除機がけと上下・表裏の入れ替えで劣化を防ぐ

カビの栄養源は、マットレスに付着したホコリやフケ、アカ、髪の毛、そしてこれらをエサにするダニの死骸や糞です。日常的に掃除機をかけることで、カビの原因となる汚れを減らせます。

掃除機かけの頻度は、最低でも週1回が目安です
シーツを洗うタイミングに合わせると、習慣化しやすくなります。

掃除機はゆっくり動かし、時間をかけて吸い取ります。
素早くかけると表面のゴミしか取れません。
縦方向にかけた後、横方向にもかけると効果的です。
「十字」に動かすことで繊維に入り込んだ汚れが取れやすくなります。

側面や縫い目、溝部分も忘れずにかけましょう。
布団用の掃除機ノズルがあると便利です。

マットレスは、常に同じところに重力がかかるとその部分がへたってしまいます。
上下や表裏を入れ替えて使用するとへたりを防げます。

季節の変わり目くらいで、定期的に入れ替えるといいでしょう。

※ただし、表面のみ使用可能なマットレスもあるので、メーカーの使用方法を確認して下さい。

③加湿器の使いすぎに注意!

喉や肌を守るための加湿器ですが、使い過ぎると過剰な湿度上昇をまねき、カビを爆発的に増やしてしまいます。

湿度が60%をこえると活動がカビは活発になり、80%をこえると猛烈なスピードで増えていきます。

寝室の湿度は40〜60%におさえましょう。

また、加湿器をマットレスの近くや床に置くと、その周辺だけ湿度が高くなってマットレスが水分を吸い込んでしまいます。

過度な加湿は結露の原因にもなります。

加湿器自体の内部にカビが繁殖していることもあります。
カビが生えた加湿器によって、カビの胞子を含んだミストが放出され、マットレスにカビが生える原因になることも。

加湿器は床から50㎝以上の高さで、壁やマットレスから離れた場所に置きましょう。
設定モードがあれば、加湿器は湿度60%以上にならないように調整します。

加湿器の掃除も忘れずにしましょう!

④寝室の空気を循環させる

寝室は、家の中でも空気が滞りやすい場所です。

閉め切った寝室は体温で暖かく保たれ、カビにとって絶好の繁殖条件となります。サーキュレーターや扇風機を回して部屋の空気を循環させるといいでしょう。

汗をかきやすい夏はマットレスにも湿気がたまりやすいと思っていました。
実際にはエアコンをかけて寝るので、それほど汗をかくことはなく。
我が家では、加湿器を使う冬場のほうが湿気がありました

季節や部屋の環境にも気をつけて、まめにチェックすることも大切です。

保存版】マットレス直置きのカビ対策・かんたんチェックリスト

①設置環境(床まわり)

✅床にそのまま直置きしていない
✅すのこ・除湿シートなどを敷いている
✅マットレスの下に空気の通り道がある
✅床に結露や湿り気を感じない

②湿度・換気

✅寝室の湿度を把握している
✅湿度は40〜60%を保てている
✅朝、掛け布団をめくって湿気を逃がしている
✅1日1回は換気している

③立てかけ・乾燥

✅マットレスを定期的に立てかけている
✅梅雨・冬は頻度を増やしている
✅壁との間にすき間をあけて立てている

④掃除・清潔

✅シーツを週1回以上洗っている
✅マットレスに週1回以上掃除機をかけている
✅側面や縫い目も掃除している

⑤へたり防止(ローテーション)

✅同じ向きで使い続けていない
✅上下・表裏を定期的に入れ替えている
✅使用方法(片面・両面)を確認している

⑥加湿器・家電

✅加湿器を床やマットレスの近くに置いていない
✅湿度60%を超えない設定にしている
✅加湿器を定期的に掃除している

⑦カビのサイン確認

✅マットレス裏に黒・緑・白い点がない
✅カビ臭・ホコリっぽい臭いがしない
✅朝に鼻水や咳が出ない

マットレスの直置きでカビが生えた時の正しい対策

初期カビは消毒用エタノールで応急処置

マットレスに生えてしまったカビには、消毒用エタノールが使えます。

消毒用エタノールは、ドラッグストアで購入できます。

カビの広がりを止める効果がありますが、カビが作り出したシミ(色素)までは落ちません。
あくまでも初期カビに使える応急処置です。

初期カビの応急処置の手順

カビの胞子を吸わないように、窓を開け換気し、マスクを着用します。エタノールは燃えやすいので、火の近くでは使わないで下さい

ぬるま湯につけてから固くしぼった布で、表面のカビをやさしくつまみとるように拭き取りましょう。
消毒用エタノールをスプレーして15分〜30分ほど置いてカビを弱らせます。
カビを外側から中心に向かって上からポンポンとたたくように拭き取ります
塩素系漂白剤は素材を変色させるので使用しないでください。

拭き取った後、扇風機やサーキュレーターで風を当てて、しっかり乾かします。
水分を飛ばすことでカビの再発を防ぎます。その後、壁に立てかけて陰干しすると効果的です。

カビ用に掃除アイテムをそろえておくのも便利です。

カビ用掃除アイテム

住宅用中性洗剤

・除菌用エタノール(スプレータイプが便利)

清潔な雑巾や乾いた布

・つまようじや歯ブラシ

・ゴム手袋(手荒れ防止)

・マスク(胞子の吸い込み防止)

やってはいけないこと!カビを掃除機で吸引する

カビを掃除機で吸うのは危険です。

掃除機の排気は、目に見えないほど細かい粒子を通します

カビの胞子は掃除機のフィルターを通り抜けて、排気口から部屋中に散らばってしまうのです

結果、寝室だけでなく家具や壁にまでカビの胞子が広がります。

掃除機では表面のカビしか除去できないため、マットレスの中に残ったカビを死滅させない限り、またすぐに再発してしまうのです。

カビの生えた直置きマットレスはクリーニング?買い替え?

判断基準

もしエタノールで処置してもカビ臭さが消えない場合は、マットレス内部の中綿やウレタンの奥までカビが進行しているサインです。

・カビの範囲が広い(10cm以上)
・中まで浸透している(ウレタンやバネの周りまでカビが生えている)
・異臭
体調に変化が出た(朝だけ鼻水や咳が出る、肌がかゆくなるなどのアレルギー症状)

ここまでカビが入り込むと、家庭での除去は除去は難しくなります。

健康への影響を考えると、専門のクリーニング業者に依頼するか、思い切ってマットレスを買い替えたほうが安心です。

マットレスクリーニングの費用相場

サイズ基本料金(洗浄・乾燥)カビ取り・消臭オプション合計目安
シングル10,000円〜13,000円+2,000円〜4,000円約12,000円〜17,000円
セミダブル12,000円〜15,000円+3,000円〜5,000円約15,000円〜20,000円
ダブル14,000円〜18,000円+4,000円〜6,000円約18,000円〜24,000円

マットレスクリーニングの洗浄だけでは、シミまでは落とせません。

ほとんどの業者が「特殊シミ抜き」や「カビ取りオプション」などの別料金メニューを設けています。

オプションをつけると黒ずみが綺麗に落ちる可能性が高まります。

奥深く入り込んだカビの色は、オプションをつけても完全除去できないこともあります。

地域によっては、クリーニング業者の出張費や、コインパーキング代がかかるケースも。

「一律〇〇円」とあっても、事前に総額を見積もってもらうことが大切です。

カビの範囲や深さ、クリーニング代などを踏まえたうえで、マットレスの買い替えも検討しましょう。

特に赤ちゃん、子ども、お年寄り、アレルギー体質の人がいる家庭では、目に見えないカビの健康被害には要注意ですね。

マットレスの捨て方

多くの自治体では粗大ごみとして処理できますが、スプリング入りのマットなど、処理が困難な物として、収集対象外の自治体もあります。

まずは、住んでいる地域で検索してみてくださいね。

粗大ゴミとして処分するのは、自分で大きなマットレスを運ぶ手間がかかりますが、比較的安く捨てられます。

または新しいマットレスの購入時に、古いマットレスの引き取りサービスがついているものを利用するのもいいでしょう。

自分で粗大ゴミを処分するのは、腰を痛める、時間がかかるなどのリスクがあります。費用は発生しますが、健康リスクや時間効率を考えると、引き取りサービスがおすすめです。

マットレスを直置きしたい人に!「マットレス選び」3つの条件

マットレスの直置きはカビが生えやすいと分かっていても、生活上の都合で直置きを選ぶ方はいます。
しかし、忙しい生活の中で、マットレスを毎日立てかけたりするのは大変です。

高機能なマットレスを選ぶことで、カビ対策の手間や、買い替えの不安を減らせます。

マットレスの買い替えを検討する際に選ぶポイントを挙げました。

1.湿気を逃しやすい素材

高反発ウレタン:空気が循環しやすく風通しがよく、湿気がたまりにくい。

ファイバー系:釣り糸のような樹脂が複雑に絡み合った構造で、内部に湿気がたまりにくい。
お風呂場のシャワーで洗えてスッキリ衛生的。軽くて楽に立てかけられるのもおすすめ。

2.厚さ10〜15cm以上が重要

マットレスの厚みが10〜15cm程度あれば、体をしっかり支えられます。
また、女性でも立てかけやすく、干す作業が楽になり、床からの距離が離れることで、結露を減らせます。

3.側生地(カバー)が洗える、または抗菌防臭加工があること

直置きは床のホコリが付きやすいので、清潔に保つために、洗えることも重要です。
L字ファスナーなどで大きく開いて、自宅の洗濯機で洗えるカバーが扱いやすいでしょう。
カバーがメッシュ素材のものは中の湿気を逃がしやすく、カビの防止ができます。

忙しい方には、手入れのしやすさで選ぶ価値があります。

直置きしたい方におすすめのマットレス3選

①フローリングや畳の上でも安定しやすい『LIMNE the Mattress』

ウレタン素材だけで作られたノンコイルマットレスなので、フローリングや畳の上でも安定しやすく、ベッドフレームなしで使いたい人にも向いています。

マットレスの厚みがあり、体重を面で支える構造なので、直置きでも寝心地が安定しやすいのもポイントです。床の硬さを感じにくく、快適な睡眠環境を保ちやすくなっています。

ウレタンマットレスはムレやすいイメージがありますが、このマットレスは通気性のよいメッシュカバーを使っています。空気が通りやすく、寝ている間の湿気や熱がこもりにくいため、床直置きでも蒸れにくい設計になっています。

スクロールできます
商品名価格サイズ特徴お試し期間品質保証
LIMNE the Mattress7~10万・シングル
・セミダブル
・ダブル
・3層構造
・マシュマロのような柔らかさ
120日10年

②高反発ウレタン構造でムレにくい『 IWONUマットレス』

高反発ウレタンを重ねた構造になっていて、体をしっかり支えてくれるマットレスです。
そのため、床に直接置いて使っても、体が沈みすぎず、底付き感が出にくいのが特長です。

ウレタンマットレスは通気性が心配されることがありますが、IWONUマットレスは厚みがあり、反発力が高いため、寝返りを打つたびに中の空気が動きやすくなっています。
これにより、床直置きでもムレにくいつくりになっています。

しっかりした硬さと安定感があるので、ベッドフレームを使わず、床に直置きしたい人でも安心して使えるマットレスです。

スクロールできます
商品名価格サイズ特徴お試し期間品質保証
IWONUマットレス6~11万・セミシングル
・シングル
・セミダブル
・ダブル
・クイーン
・3層構造
・高反発ウレタン
・分割構造
(ソフト面とハード面を自由に組み替えられる)
・持ち運びがラク
120日10年

③極厚で快眠『雲のやすらぎ極マットレス』

厚みのあるウレタンマットレスで、しっかりしているつくりが特長です。
厚さがあるため、床にそのまま直置きしても体が床に当たりにくく、快適に眠れます。

また、マットレスの表面にはムレにくい素材のカバーが使われており、湿気や熱がこもりにくい設計になっています。
そのため、床直置きでも蒸れにくく、安心して使いやすいのがポイントです。

厚み・安定感・通気性のバランスがよいので、ベッドフレームを使わず、床に直置きしたい人におすすめできるマットレスです。

スクロールできます
商品名価格サイズ特徴お試し期間品質保証
雲のやすらぎ極マットレス14~16万・シングル
・セミダブル
・ダブル
・13層構造
・6.5インチ高反発ポケットコイル使用
・極厚27cm
60日

まとめもうカビで悩まない!かしこい選択で「家族の健康」を守

マットレスを直置きすることで、子どもの安全を確保し、広々とした空間を維持したい方も多いでしょう。

しかしカビに悩まされたり、カビ対策に追われるのもイヤですよね。

そんな方には、次の方法をおすすめします。

直置きマットレスのカビ対策
  • 寝室では、フローリングの上にコルクマット・すのこ・除湿シートを敷き、その上にマットレスを置く
  • サーキュレーターなどによる空気の循環も大切

カビにくい対策をすることにより、日々のケアがとても楽になります。

そして、日々のケアももちろん大切ですが、「マットレスを干さなきゃ……」と負担になったり、「今日も干せなかった……」と罪悪感を感じてしまう方、そして時間に余裕がない方は、高機能のマットレスも検討してみてください。

カビが生えにくいマットレスを選ぶことが重要です。さらに日常のケアの負担が少なくなるでしょう。

無理のないマットレス直置きのカビ対策で、
大切な家族の健康も、あなた自身のゆとりある時間、どちらも守っていきましょう。

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