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瞑想の仕方で睡眠の質が向上する!?寝る前にするべき理由と効果

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毎日仕事や家事で忙しくて、十分な睡眠時間がとれていないとお悩みではありませんか?

たくさん寝ているはずなのに朝スッキリ起きられない、寝つきが悪いなど、睡眠に関する悩みは人それぞれ。

睡眠不足や質の悪い睡眠は、健康面だけではなく日常生活に悪い影響があるため、一刻も早く改善したいですよね。

寝る前に瞑想することで睡眠を改善する効果があるといわれています。

この記事では、皆さんと同じように睡眠に悩み続けていた私が、効果を感じられた瞑想の仕方をご紹介します。

初心者でも簡単にできる瞑想方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

目次

瞑想することの効果

ストレスや不安の軽減

人は、仕事のことや過去や未来のこと、常に何かを考えることでストレスを感じたり不安になったりするものです。

瞑想することで「今」の状態に気づき、頭の中が整理されます。

物事を客観的に捉えることで、ストレスや不安を減らすことができるのです。

集中力が高まる

瞑想中は、何か考えることで集中が途切れ、そしてまた集中することを繰り返し行います。

集中する練習を繰り返すことで、瞑想以外でも集中できるようになっていくのです。

幸福感が増す

毎日の瞑想によってストレスや不安が軽減すると、感情が安定してきます。

感情が安定することで、物事をポジティブに捉えられるようになっていくのです。

日々を前向きに過ごせるようになると、幸福感も増していくでしょう。

寝る前の瞑想が睡眠の質に与える影響

睡眠の質が低下する原因
  • 考え事によるストレスが原因で交感神経が優位になる
  • 日中の長時間にわたるパソコンやスマートフォンの利用で交感神経が活発になる
  • 生活リズムがくずれて自律神経の乱れにつながる

瞑想することでストレスが軽減、そして集中して行うことで副交感神経が優位になり心とカラダがリラックスしてきます。

リラックスした状態で眠りにつくことでスムーズな入眠、そして深い睡眠状態になることで翌朝はスッキリと起床できるように。

また、毎日就寝前の時間帯に瞑想することを習慣にすることで、就寝時間も意識され生活リズムが整います

瞑想する効果は就寝前に限ったことではありませんが、朝は慌ただしく時間がとれない方でも就寝前であれば時間を確保しやすいこともポイント。

朝スッキリと起床できることで朝の時間もゆとりを感じられるようになれば、起床後にも瞑想を取り入れてもよいかもしれませんね!

【初心者におすすめ】寝る前にできる瞑想の仕方3選

呼吸瞑想

呼吸瞑想は、呼吸に意識を向ける瞑想方法です。

時間と場所を選ばず、初心者でも簡単に集中力を高められます。

呼吸瞑想の手順
  1. あぐらの姿勢で座る
  2. 背筋を真っすぐ伸ばす
  3. 手のひらを上にしてひざの上にのせる
  4. 両眼を閉じる手のひらを上にしてひざの上にのせる
  5. 鼻からゆっくりと息を吸い、喉元から胸そして腹部が膨らむように呼吸する
  6. 今度は腹部がへこむのを感じながら、胸部からのど元そして鼻からゆっくりと息を吐く
  7. 一定のリズムで呼吸を繰り返す

ボディスキャン瞑想

ボディスキャン瞑想は、カラダの各部位に意識を向ける瞑想方法です。

頭からつま先まで順番に意識を向けることで、自分の現在の状態に気づくことができます。

ボディスキャン瞑想の手順
  1. ベッドやヨガマットの上に仰向けで寝転ぶ
  2. 手足は楽にしてカラダの横あたりに置く
  3. 両目を閉じる
  4. 呼吸瞑想と同じように呼吸に意識を向けて一定のリズムで呼吸を繰り返す
  5. 頭上から足先まで、カラダの各部位を順番に観察するように意識を向けて状態を感じる
  6. 一通り観察できたら、リラックスした状態のまま引き続き呼吸を続ける
  7. 手足から少しずつ動かし、目を開ける

誘導瞑想

誘導瞑想は、音声で語りかけられながら瞑想する瞑想方法です。

静かな環境だと頭で色々と考えてしまう方も、音声に意識を向けることで集中しやすくなります。

誘導瞑想の手順
  1. 基本動作は呼吸瞑想と同じように呼吸を繰り返す
  2. あぐらの姿勢もしくは仰向けの姿勢でもOK
  3. 音声が数十分続く場合でも5分や10分など自分で決めた時間でタイマーをセットする
  4. 準備ができたら音声を流して瞑想を開始する

部屋の明かりを暗くする場合、仰向けの姿勢でそのまま寝てしまうこともあります。

そのため、そのまま寝てしまってもよいのであれば、就寝の準備を整えてから瞑想を始めましょう。

誘導瞑想の音声は、YouTubeで見つけることができます。動画途中の広告が気になってしまう方は、YouTubeプレミアム(有料)に切り替えてみるのもよいでしょう。

寝る前の瞑想効果を高めるコツ

温度と湿度

睡眠に快適な温度は、夏は25〜28℃冬は16〜21℃、また25℃くらいにすると集中力が増すと言われています。

湿度は40〜60%が快適と言われていますが、自分に合った温度と湿度に整えることでさらに瞑想や睡眠の質を向上させられるでしょう。

照明を暗くする

部屋の明るさを調整することで、瞑想の効果を高めることができます。

蛍光灯の明かりよりも、間接照明などを使って落ち着く明るさに調整しましょう。

自然音を流す

誘導瞑想でない場合は、無音の静かな環境がベストです。

静寂が気になる方は、波の音など自然の音を流すのもおすすめですよ。

まとめ

今回は、寝る前の瞑想の仕方と効果について解説しました。

何事もまずは始めてみることが重要です。

瞑想のポイント
  • ベッドやヨガマットなど場所を決める
  • あぐらの姿勢もしくは仰向けの姿勢になる
  • 部屋の明るさや温度などを調整する
  • 呼吸を整えて呼吸に集中する

毎日継続することが瞑想の効果を感じられるようになるコツです。

私自身も瞑想を継続して行っているおかげで、スムーズに入眠できるようになりました。

また、就寝30分前くらいに瞑想するという習慣のおかげで、生活リズムが整い睡眠時間をしっかりと確保できるようになったことで、スッキリと起床できるようにもなりました。

1日5分でも効果があると言われているので、寝る前の瞑想を習慣にすることで睡眠の質を改善、そして毎日最高の朝をむかえましょう。

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